Tokoa coffeeでは、コーヒー豆を焙煎する前の生豆にスイスオルゴールを聴かせて熟成しています。

 

このオルゴールの生の響きには、3.75Hzの超低周波から20万Hzを超える超高周波の周波数が含まれており、熱帯雨林や深い森の中にある響きなどに相当します。現代の大都会では大気汚染や電磁波の影響で、この大自然の響きが極端に減少し、植物やその他の生物が思うように育たないという現象が起こっています。これは、コーヒー豆においても例外ではありません。

 
 
世界各国で生産されるコーヒーの実は、収穫されてから精製され、コーヒーの生豆となり、精製された後も常に呼吸を続けています。つまり、動植物などの生命体と同様に、コーヒー豆にとってもこの都会の環境は非常に息苦しいものだと言えます。

 

 そこでTokoa coffeeでは、スイスオルゴールの生の響きをコーヒーの生豆に聴かせ、最低でも1週間熟成させます。この熟成された生豆を焙煎器で焙煎し、出来上がったコーヒー豆は、オルゴールを聴かせていないコーヒー豆と比べ、雑味がなく、すっきりとした味わいになります。苦めのコーヒーは、口の中で苦味を堪能でき、喉には全く不快感が残りません。

 

 オルゴールの生の響きを十分に聴かせることで、コーヒー豆にとってより良い環境を作り出し、それぞれの豆の良さを引き出します。Tokoa coffeeは、世界各国で大切に育てられたコーヒー豆を、お客様に最高の状態でお届けしています。

 
 
 

コーヒー豆(生豆)に効果的にオルゴールのひびきを届けるボックス 
「オルゴールセラピー(熟成)ボックス」

 

 生豆熟成の際、より効果的にオルゴールのひびきを届けるために専用ボックスを使用しています。 千葉県松戸市で活動されている木工作家maltas worksの久保元起さんに製作依頼をさせていただきました。  ボックスの中がよく響くような構造を試行錯誤しながら検討を重ね、木材はヒノキを使用、ただヒノキの板を使うのではなく、板の表面上には見えないところにも工夫を凝らし、約半年かけて完成しました。  仕上げの塗料は、「化学物質を一切含まないものを」というTokoa coffee店主の要望により、ボックスのために作っていただいたmaltas works自家製のミツロウワックスを使用しています。  ボックスの中は、ヒノキの香りとオルゴールの豊かな音色で包み込むような癒し空間になります。身体にも植物にもやさしいオルゴールセラピーボックスです。